
| ジャンル | うどん・そば |
| 住 所 | 埼玉県飯能市本町3−10 |
| 電 話 | 0429−72−2252 |
| 備 考 | 11:30〜14:30 夜の営業は応相談らしい。 日曜定休。 Pあり。 |
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このお店は、ちょっと洒落ている。蔵を改造したらしいお店へは、 素敵な日本家屋へ進むような小道がある。 そして、何故か、お祭りの時に出る行灯みたいなものがある。 そこにはナンともユニークな絵と言葉が。不思議だ。 お店に入ると、大きな木の板を囲んで座るテーブル席と、座敷があった。その部屋を抜けると、窓縁にカウンターがあった。 カウンターは大きな窓に面しており、10席くらい。庭を眺めながらのお食事となる。 お庭……、日本庭園ですね。砂利があり、木や緑があり、灯籠や井戸もあった。 僕がお邪魔した日は秋晴れの好天。まだ色づくには早かったようだが、庭の緑は陰影も濃く美しかった。 風情ですな〜。 このお店はうどんと蕎麦のお店である。僕の食の師匠曰く、うどんと蕎麦の両方をやっているのは怪しいのだそうだが、 こちらのお店は元もと粉屋さんらしいので、まあ良いのではないだろうか。 僕は天せいろを頂いたのだが、石臼でひいているという蕎麦はなかなか美味しかった。 もうちょっと香りがあるといいかなぁとも思うが、茹で方や量は申し分なかった。 うどんも2種類の麺があるそうで、なかなか拘っている模様。 天せいろは1,400円位だったと思うが、天ぷらの内容を見ると妥当な値段かも知れない。 椎茸、カボチャ、茄子、キス、車エビがあった。もしかしたらシシトウも付いてた。 けして安くはないが、まあそんなモノかな。 おしいな〜と思ったのは、天ぷらのあげ方だ。 天ぷら粉みたいなモノで揚げているのだろうか、やけにパリパリしていた。 油や油ぎれなどはgooなので胸を病むことは無かったが、不自然なパリパリが気になった。 それと、好みだけれど、僕はもうちょっとそばつゆに甘みが欲しかったな。 スッキリとして出汁の香りもする良いつゆなので、これはもう好みのお話だ。 さて、場所。 飯能駅北口を出て、直進。シダックスなるカラオケ屋のある交差点を左折。しばらく直進を続ける。 商工会議所もパスして、恐らく2つ目の信号(左手には魚屋さんがある)を右折。すると、右手にお店がある。 正面には粉屋さんがあるので、その脇の入り口から蔵へ進むのだ。 駅から行くと10分くらいかもしれない。
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