
| ジャンル | 焼き肉 |
| 住 所 | 狭山市 |
| 電 話 | 042-954-4943 |
| 備 考 | P有り、おみやげ可 水曜定休(2時から6時はお休み)、ランチ有り |
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ここに行くときは、まず洋服を着替える。ドレスアップではない。その逆。 煙はモクモク、クーラーの効きが甘いから汗もタラタラ。 できればTシャツと首からタオルでも掛けて行きたい感じだ。 荷物もコンパクトにする必要がある。 ポケットに財布だけ……、いや、財布すら鬱陶しい。 ポケットにお金をねじ込んで出向くのが正しいと思う。 このお店にはルールがある。知ったかぶりをするのは礼儀に反するので、 初めての時は「初めてきたよー!」と元気良く言ってみよう。 すると、パワーの固まりみたいなおばちゃんが出てきて、”作法”をレクチャーしてくれる。 彼女に従っていれば問題ない。 というより、彼女がルールなので、逆らうことはあり得ない。 僕はこのおばちゃんのファンである。 「仕切る」とは彼女のためにある言葉だと思う。 彼女にとってはお客もスタッフもみんなおんなじ。 立ってるものは親でも使え式に、「はい、これもってって!」 「ウーロン茶はこっから出して、氷入れて、自分でもってって!」 と、すべての人間を使う。 「俺は客だぞ!」なんて不遜な輩には向かないお店なのだ。 最初からこういう風におばちゃんに呑まれてしまうので、食後はみんな、お皿を片づけたりしてしまう。 とっても愉快な光景だ。愉快だと思えない人は、くれぐれも行かないように。 まず、ユニークさが目に付く店だが、味は相当いい。 僕のお薦めはタン塩(880円)! その絶妙な味がたまらない。本当に美味い。 厚みも適当なタンを NICE な塩加減で食べるのだ。 レモンを搾ってから口に入れると、「塩梅とは良く言ったものだ」なんて思ってしまう。 これはとにかくお気に入りである。 他にもレバ刺し(780円だったかな?)、ユッケもあって大満足だ。 値段はどれも安め。380円のハツ 〜 1,250円の上カルビまで。ランチは 680円から。 本能が肉を求めるような日に出向いて欲しい。 住所の詳細が分からないのだが、場所は国道299号沿い。飯能方面から行くと、根岸の交差点より先になる。道を挟んで斜め前に狭山スポーツセンターとかいう看板があったな。 国道沿いだから、分かると思うよ。
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